最近お客様よりipadに対応したweb製作をといわれることが 稀にあります。
ipadは基本的に自動伸縮表示してくれるほか、横向きにすれば大抵のサイトは100%表示されるので問題ないと思いますが 縮小表示を嫌う場合はリキッドレイアウトにするかipad専用のcssを作るなど対策が必要になります。
さて、ipad向けのサイト製作の話はまた今度として、現在のサイトがipadでどう見えるのかを確認するのにエミュレーターというのがあるのですが、通常は専用のソフトをダウンロードしたりするのに対してブラウザで確認できるサイトを発見!
どこまで精巧かは分かりませんが かなり便利!
今後ipad向けサイトを作るにあたっても大変重宝すること間違いなしで御座います。
画面の上の方をクリックすると横向き縦向きに変更できます。
URL入力はペーストでOK。クリックするとキーボードも現れます。
サイトはこちら=ipad peek
多分 昨晩強制終了させたのが原因かもしれないが、
今朝photoshopを起動させようと思ったら 開かない・・
アイコンをクリックすると、起動しようと色々読み込み始めるのだが、途中で終ってしまう。
原因は定かでは無いが、環境設定をリセットすると直るという情報を入手。
まず photoshopアイコンをクリックし、起動させる
すぐにCtrl + Alt + Shift キーを同時に押し続ける
うまく行くと 環境設定をリセットするか?というメッセージが出るのでOK。
これで起動します。 クワバラオハラ

陽が射している光線や煙などはphotoshopの雲模様で簡単に描ける。
ちょっと手を加えるだけで写真の表情は変わるもの。
上の写真(手ごろなものがモノクロしかなかった・・) 夜明けのような感じの写真です。
では雲模様を使って地面に朝っぽさと陽射しを描いてみます。
1:まず地面にあたる部分を選択し、新しいレイヤーで雲模様を描きます。色は初期設定の上が黒で下が白のままです。フィルター→描画→雲模様1を選択します。

2:次に遠近法で雲模様下の方を広げてあげます。

3:フィルター→ぼかしガウスで少しぼかします(半径3.4くらい)。そしたら表示設定を通常から覆い焼きカラーにしてみましょう。

4:次に陽射しの線を新しいレイヤーを作り 多角形ツールでマスクします。同じように雲模様1で描きます。

5:最後に表示をスクリーンにして不透明度を50%くらいにしたら出来上がり。

今回はモノクロ写真ですが、カラー写真もまったく同じやり方。 例えば料理に湯気をつけるなんてのもこれで出来ます。その場合は消しゴムツールなどで湯気らしい形にしてからぼかし スクリーンでOK。
may the force be with you.
最近良く見るストライプ柄のバナーやボタン。
ストライプ画像を簡単に作れるジェネレーターが便利。
私が使っているのは下のサイト
Stripe Generator
ジェネレーターでボタンのサイズなどを指定して都度作るのも良いが、それでは面倒なので取りあえずStripeとSpaceの値を2pix(お好みの数値で)あたりで作ってダウンロードします。
ダウンロードしたらphotoshopで読み込み、編集→パターンを定義で登録します。
次に作成するファイル→新規で作成するサイズを。
そして新規レイヤーを3回クリック。レイヤーを3個作ってからレイヤー1にベースとなる画像を作ります。

次にレイヤー3を白で塗り、レイヤー効果でパターンオーバーレイを選び、パターン定義したストライプ画像を選択します。

なにも画像の無いレイヤー2とストライプ画像のレイヤー3を結合し、画像を通常からソフトライトに変更します。

